1. MSIについて

MSIについて

管 理

目的を効果的、効率的に達成するために、組合員の維持発展をはかる

成 功

計画目標を達成し、社会的に一定以上の地位を得ることを目指す

改 善

創意工夫の取り組みを行い、望ましいものへ改める

MSI協同組合とは

本組合の目的は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、
もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることです。
協同組合は、自分と相手の間に可能性を見出すものであり、言わば個人の発展は他人との共同によって達成できるとの考えから成り立っています。

外国人技能実習制度とは

我が国で培われた技能・技術または知識の開発途上国等への移転をはかり、
その地域の経済発展を担う「ひとづくり」に協力することで目的とする制度です。
技能実習生を労働力の需給の調整手段として雇用したり、単純労働に従事させると違法となりますので、ご留意ください。

受入れ可能人数

その他の要件/ ・技能実習生の宿舎の提供 ・技能実習責任者、技能実習指導員、生活指導員の確保

  • 常勤職員には、技能実習生(第1号及び第2号)は含まれません。
  • 第1号技能実習生の人数が、常勤職員の総数を超えることはできません。
    また、第2号実習生数は常勤職員の総数の2倍、第3号実習生数は常勤職員の総数の3倍を超えることができません。

受入れ対応職種

詳細な業種については当組合までお尋ねください。
農業関係
宿泊関係
建設関係
食品製造関係
繊維衣服関係
機械金属関係
その他

代表理事挨拶

外国人技能実習生は現在の日本の企業には欠かせない大切な存在になっています。しかし、その技能実習生を単なる低賃金の労働者と誤った認識で受け入れをしている監理団体や企業があるのが現実です。
技能実習生にとって技能の習得、日本語学習、そして生活を豊かにすることが社会貢献、国際貢献につながると思っています。
そのために、受入れをされる企業さまをしっかりサポート管理し、企業のみなさまにより発展繁栄していただくよう努力いたします。

組合概要

組合名 MSI協同組合
設立 1991年 10月 29日
代表理事 井川 貴裕
従業員数 6名
取引銀行 十六銀行 岐阜信用金庫
許可事業 技能実習法による一般監理事業許可 法務大臣・厚生労働大臣(許1706001306)
特別の法人無料職業紹介事業届出 厚生労働大臣(届出受理番号21-特-000157)
事業
  • 組合員が取り扱う資材の共同購買
  • 組合員のためにする外国人技能実習生共同受入れ事業及び外国人技能実習生共同受入れに係る職業紹介事業
  • 組合員の経済的地位の改善のためにする団体協約の締結
  • 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
  • 組合員の福利厚生に関する事業

沿革

1991年 設立
2016年 岐阜市忠節町1丁目18番地に移転
2018年 岐阜市管生3丁目7-10 リバーサイドハウス2階 202号室に移転
2018年 MSI協同組合に名称変更
2019年 岐阜市一日市場北町8番6号に移転
2019年 一般監理団体許可認定
2019年 岐阜労働基準監督署はつらつ宣言認可事業所
2020年 代表理事 井川貴裕 NPO法人労働相談.com副理事就任