1. 令和4年度 最低賃金過去最高の引き上げ率の予定

令和4年度 最低賃金過去最高の引き上げ率の予定

2022-8-9

令和4年度地域別最低賃金額改定の目安について

~ 目安はAランク31円、Bランク31円、Cランク30円、Dランク30円~

 

この答申は、今年の6月28日に開催された第63回中央最低賃金審議会で、厚生労働大臣から今年度の目安についての諮問を受け、同日に「中央最低賃金審議会目安に関する小委員会」を設置し、5回にわたる審議を重ねて取りまとめた「目安に関する公益委員見解」等を、地方最低賃金審議会にお示しするものです。

今後は、各地方最低賃金審議会で、この答申を参考にしつつ、地域における賃金実態 調査や参考人の意見等も踏まえた調査審議の上、答申を行い、各都道府県労働局長が地域別最低賃金額を決定することとなります。

仮に目安どおりに各都道府県で引上げが行われた場合の全国加重平均の上昇額は31円(昨年度は28円)となり、昭和53年度に目安制度が始まって以降で最高額となります。
また、引上げ率に換算すると3.3%(昨年度は3.1%)となっています。

 

厚生労働省HPより

#令和4年度地域別最低賃金額改定の目安について (mhlw.go.jp)

 

 

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