1. マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります

マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります

2021-2-16

マイナンバーカードの保険証利用についてお知らせします(厚生労働省)

健康保険証機能が新たに加わり、マイナンバーカードがますます便利になります。

 

☆6つのメリット☆

健康保険証としてずっと使える!

マイナンバーカードを使えば、就職や転職、引越ししても保険証の切替えを待たずにカードで受診できます。※保険者への加入の届出は引き続き必要です。

 

医療保険の資格確認がスピーディに!

カードリーダーにかざせば、スムーズに医療保険の資格確認ができ、医療機関や薬局の受付における事務処理の効率化が期待できます。

 

手続きなしで限度額以上の一時的な支払が不要に!

限度額適用認定証がなくても、高額療養費制度における限度額以上の支払が免除されます。

※自治体独自の医療費助成等については書類の持参が必要です。

 

健康管理や医療の質が向上!

マイナポータルで、令和3年3月(予定)から自分の特定健診情報を、令和3年10月(予定)から自分の薬剤情報を確認できるようになります。本人が同意をすれば、初めての医療機関等でも、今までに使った薬剤情報や特定健診情報が医師等と共有できます。

※特定健診情報の確認は、医療保険者によって開始時期が異なります。

 

医療保険の事務コストの削減!

医療保険の請求誤りや未収金が減少するなど、保険者等の事務処理のコスト削減につながります。

 

マイナンバーカードで医療費控除も便利に!

マイナポータルを活用して、ご自身の医療費情報を確認できるようになります(令和3年10月予定)。
また、令和3年分所得税の確定申告から、医療費控除の手続きで、マイナポータルを通じて自動入力が可能になります。

 

 

👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇(厚生労働省ホームページ)

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